2.6韓国系碁会所 柳掲載局: 第74局 洪秀英/第76局 オレの名は 掲載頁: JC ヒカルの碁 第9巻P.100, 159 和谷と伊角が強い相手を探していた時に紹介された棋院。この棋院のオーナーは洪秀英のおじで、客の大半は韓国人である。その後、光と秀英はここで素晴らしい対局を繰り広げる。漫画の同じコマにある「うたまる」と「21世紀」という二つの店から、この棋院の具体的な位置を推定できる。漫画の画面と現実の地図を照合すると、この棋院は渋谷区宇田川町26-9の太田ビルにあったと考えられる。ただし、太田ビルには現在「歌広場」カラオケが入っている。一方で、漫画の棋院の外観は向かいのセンタービルに近く、作者はこの一帯の建物の特徴を総合して描いたのかもしれない。特筆すべきは、「うたまる」と「21世紀」の二店は今はすでになく、別の店舗に替わっていることである。秀英のおじさんの碁会所「柳」(外観)のモデル。(9巻P.100, 159)この辺りの建物や看板を組み合わせて描いている模様。東京都渋谷区宇田川町26−9 太田ビル 東京都渋谷区宇田川町26−9 メトロビル 東京都渋谷区宇田川町25-5 センタービル
出典:Anitabi問題を報告