掲載局: 第123局 消えたくない!!!第124局 さよなら 掲載頁: JC ヒカルの碁 第15巻P.36他 日本棋院が主催する一泊二日の囲碁ゼミナールの会場は、温泉旅館だった。佐為が消える前夜、彼はここで過ごした。悲しいことに、佐為は酔った緒方との対局の後、この世を去った。 漫画第15巻36ページ中段の図から、この旅館は「水明館」だと特定できる。ゼミナールは「朝陽の間」という会議室で行われ、36ページと67ページの風景図は客室の窓から撮影されたものと思われる。 【追記】 2016年10月、ついに佐為が最後の夜を過ごした囲碁ゼミナール会場、下呂温泉の「水明館」に宿泊する機会を得た。事前調査の結果、緒方九段と芦原先生の部屋は「臨川閣」にあったと推測している。予約時には「入口右手に床の間がある部屋」を特に希望した。 水明館には多くの美術品があり、国家級の芸術家の作品も含まれている。また、能舞台や茶室など建築的価値のある施設もある。毎日午後5時には、支配人自らが案内する無料の館内ツアーが行われる。幸運にもこのツアーに参加でき、貴重な美術品を鑑賞し、「朝陽の間」にも入ることができ、願いが叶った。 【写真について】 水明館の入口:バスの停車位置が漫画の図と少し異なるため、建物の構図は完全には一致しない。写真にカーソルを合わせると、漫画の構図により近い写真を見ることができる。 臨川閣の廊下:図の左側は本来緒方先生の部屋だが、実際はトイレだった。廊下の雰囲気を伝えるため、漫画に似たこの写真を撮影した。 臨川閣の客室:私が泊まった部屋は希望通り、入口右手に床の間があった。部屋のレイアウトや内装は漫画と完全には一致しないが、できるだけ似た角度から撮影した。 囲碁ゼミナール会場。(15巻P.36) P.36の風景は水明館の客室からの眺めです。岐阜県下呂市幸田1268 水明館 詳細 » (http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%B0%B4%E6%98%8E%E9%A4%A8&jsv=145d&sll=35.805946,137.241297&sspn=0.007326,0.014892&g=%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E4%B8%8B%E5%91%82%E5%B8%82%E5%B9%B8%E7%94%B0%EF%BC%91%EF%BC%92%EF%BC%96%EF%BC%98&ie=UTF8&latlng=35805181,137241303,16219217903656865922&ei=AqyYSZj9GoSioQO23cS3Ag&sig2=2yszg_M9K_7g9QNO24McLQ&cd=2)
出典:Anitabi問題を報告