7.2成田空港第2ビル駅 KIOSK掲載局: 第137局 最後の大会 掲載頁: JC ヒカルの碁 第16巻P.150 伊角は中国から帰国し、成田エクスプレスに乗る前に駅の売店で定価270円の『週刊碁』を買った。ただし、この売店は少し確信が持てない。店名が「LET'S KIOSK」から「KIOSK」に変わったものの、店内の構造、電話の位置、線路の向きなどが漫画の描写と一致しないためだ。しかし、駅構内の売店は数が限られており、総合的に見ると「空港第2ビル2号店」が最も条件に合う。考えられる理由は次のとおり。1. 2号店と名乗っているが、実際には駅構内に売店が一つしかなく、以前に閉店した1号店があった可能性がある。2. 売店が改装され、内部の細部が変わった。3. 小畑先生が画面効果のために実際の売店を適度に脚色した。異なる角度から2枚の写真を撮ったが、まるでその2枚を合わせたような感じだ。ちなみに日本では「KIOSK」は駅売店の代名詞である。国鉄民営化後、紆余曲折を経て、JR東日本だけが自社の売店を「KIOSK」と改名した。そういえば、KIOSKのマスコット「キヨッピー」も消えてしまったね。
出典:Anitabi問題を報告