4.2吹上ホールEP 511:502024-10-29進藤光が佐為と喧嘩した後、佐為を喜ばせるために光が連れて行った囲碁イベントの会場。その会場の原型は漫画にも登場しています。佐為はここで御器曽名人を破り、光は倉田とも出会いました。 漫画の中で光は「地方の人がたくさんいる」「少し遠いけど、来てよかった」といった言葉を口にしています。そしてこの会場の原型は、作者堀田裕美の故郷である名古屋にあったのです!ただし、光はすでにプロ棋士になっていたとはいえ、まだ中学生でキャリアも始まったばかりでした。東京の週末から名古屋へ行くのは、距離も費用も遠すぎるように思えます。おそらく作品中のこの場所は首都圏内のどこかという設定で、名古屋の建物は視覚的な参考にされたのではないでしょうか。 【追記】(2014年3月31日) 名古屋まで行き、その友人を訪ねました。たまたま活動の準備期間と重なり、漫画と完全に同じ写真は撮れませんでしたが、特徴的な天井の配管を撮影することで、ここが漫画の会場の原型であると確認できました。 アマチュア囲碁フェスティバル会場。(12巻P.139他)
出典:Anitabi問題を報告