2.6韓国系碁会所 柳EP 354:222024-10-29:アニメでは原作の「柳」から「龍」に変更されている。和谷と伊角が強い打ち手を探して碁を打つ中で、ある碁会所を紹介された。この碁会所の店主は洪秀英のおじで、客の大半は韓国人である。その後、ヒカルと秀英はここで名局を展開する。 原作の同じコマにある「うたまる」と「21世紀」という2軒の店から、この碁会所の具体的な位置を推定できる。原作の場面と現実の地図を照らし合わせると、この碁会所は渋谷区宇田川町26-9の太田ビルにあったと考えられる。ただし、太田ビルには現在「歌広場」のカラオケが入っている。一方、原作に描かれた碁会所の外観は向かいのセンタービルに近く、作者はこの一帯の建物の特徴を組み合わせて描いたとみられる。 また注目すべき点として、「うたまる」と「21世紀」の2軒はすでに存在せず、別の店舗に替わっている。 秀英のおじさんの碁会所「柳」(外観)のモデル。(9巻P.100,159)この辺りの建物や看板を組み合わせて描いている模様。東京都渋谷区宇田川町26−9 太田ビル東京都渋谷区宇田川町26−9 メトロビル東京都渋谷区宇田川町25-5 センタービル
出典:Anitabi問題を報告