虹色エイリアン

小説名古屋市3

BangumiAnitabiKML

  1. ローソン 名城大前店

    私たちが通う大学の坂の下にはコンビニと郵便局があり、私はこれが、こうして原稿を送るためにこそ存在しているのだと信じている。もっとも、おそらく今だけのことだろうが。——『全裸のバカ、突き進む』 第一章 全裸のバカ登場/アパートを出て右手に進み、コンビニの強い光を浴びる。——『虹色異星人』 砲銅魂/私は住宅と自然のすき間を抜け、コンビニの裏を通り、大学へ続く坂道へ入る。——『虹色異星人』 純白の生命/森川の左手にぶら下がっていたものは、坂の下のローソンのレジ袋だった。——『孤立者』 8766『白夜と黒夜のオセロ』/私はコンビニの前を走り抜け、大学の出入口を通って、郵便局の向こう側へ向かって走る準備をした。——『神のゴミ箱』 第二章(前篇) 女子中学生との援助交際が、彼の内宇宙に律動を生む

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  2. 登り坂
  3. 名古屋市立八事霊園
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